バイクの自家塗装方法
バイクの自家塗装する事を「レストアをする」といいます。このバイクの自家塗装方法を自分のブログに載せて説明している人も多いようです。
主にスクーターやヘルメット、バイクのタンクやカウルに塗装しているようです。簡単に塗装方法をお教えしましょう。
- パーツを分解します。その際、どんなに小さなパーツでも外しましょう。
- ステッカーやシール類も接着剤が残らないように綺麗に剥がさなければいけません。なかなか剥がれない場合は、ドライヤーの熱で温めると良いでしょう。
- 外したパーツを綺麗に洗います。家庭用洗剤を使うと綺麗に落ちるでしょう。
- パーツについている錆び等を綺麗に落としましょう(錆びが少しでも残っていると、塗装したとき後でその部分が膨らんでしまいます)。
- キズや割れなどの補修を行います。カウルの場合は、修理するのが多少面倒です。
- パテで凹んだ部分を修正してサンドペーパーなどを使ってきれいにしましょう。
- 塗装前に、塗装しない部分にマスキングテープを使用してマスキング処理を行いましょう。
後は塗装をして完成ですが、塗装面に指紋等をつけないように注意しましょう。
原付バイクカウルの自家塗装
原付バイクカウルの自家塗装を行うなら、塗装表面を段差がなくなるまでじっくりと慣らす必要があります。凹凸があるかどうか、指の腹を使って感じなくなるまで表面磨きを完璧に行いましょう。表面に背景の光などが映りこめば大丈夫です。
そして、原付カウルの表面をコンパウンドで磨きます。その際、最初は粗目を使用してその後中細、最後に極細といったように段階的にコンパウンドを使用する事で綺麗に磨き上げる事ができます。自家塗装の経験がない素人のDIYの場合は、あせらずに時間をかけてジックリ行う事です。
失敗したとしてもやり直しはできるので、大丈夫ですよ。
言葉の説明だけでは分かりにくいという人も多いでしょう。そのような人は、ネット上から実際に原付バイクカウルの自家塗装と行っている人のブログを探しましょう。殆どの場合、写真つきで塗装の過程を載せているので分かりやすいと思います。
バイクの自家塗装について
バイクの自家塗装を自分で行う人も多いようですが、やはり初めての人は不安になる人も多いでしょう。そこで、そのような塗装を専門で行っているショップも沢山あるようです。
勿論ネット上で検索する事も可能です。
bike-paint.comというサイトでは、バイクの塗装のメニューの内容と価格が掲載されているので、分かりやすいと思います。また、サスやを含むライト回りなどすべてを塗装するコースや、カウルやタンクの持ち込み塗装なども行ってくれるようです。
BikeBrosというサイトでは、自家塗装用のペイントや塗料など沢山のパーツが販売されていますよ。
- 2010年09月08日の良い言葉
23:45:03最終更新