ダイエット効果がある五穀米の栄養
五穀米に含まれる穀物は、米、麦、あわ、きび、豆の五種類です。白米だけを食べるよりも、良質のたんぱく質やミネラル、食物繊維を多くとることができ、かみごたえがあるので満腹感をすぐに得られるなど、カロリーダイエット効果のあることで有名になりました。ダイエットをするとどうしても栄養素がかたよったり、不足したりしがちですので、そういうマイナス面を防ぐためにも、白米ではなく五穀米の栄養素をきちんと摂取するのがおすすめです。
五穀米の栄養素としてはビタミンB群、ビタミンE、カルシウム、アミノ酸、鉄、食物繊維など。白米にはない成分がたくさん含まれているのが五穀米の栄養素です。五穀米をそれまでの主食のパンや白米に変えると、おかずが質素でもきちんと十分な栄養をとれるようになりますし、かめばかむほど味が出てくるため、あごもよく使うようになります。
そしてよくかむことで、早食いしてしまうとなかなか得られない満腹感を感じるので、カロリーを無理に制限しなくても、食べすぎないのです。
やずややファンケルの五穀米の栄養
HBSやベルメゾンネットなどでは、奈美悦子ブレンドや大桃美代子ブレンド、王理恵ブレンドなど、タレントがセレクトした雑穀米などを販売しています。
また、やずやの五穀米、ファンケルの発芽米なども栄養面で人気です。少し五穀米に抵抗があるという人は、食べやすいファンケル発芽米から始めるととっつきやすいかもしれませんね。
五穀米の栄養が高いのはもちろんですが、値段もまあまあお高いので、できればお試しセットやサンプルを味見してから申し込むと、合わなかった~という失敗は少ないかもしれませんね。
時々、ヤフオクなどで「買ったけど食べなかった・・・」という残念な方が安価で出品していることもあるので、もしたくさん消費するようならオークションを見てみてもよいでしょう。
五穀米の簡単炊き方レシピ
五穀米は普通、五穀米だけで炊きません。いくら五穀米の栄養が高くても、食べにくくてはなんにもなりませんので、白米に混ぜておいしく炊くのが良い炊き方ですね。
では、その簡単な炊き方レシピのご紹介です。
まず、普通に白米をといでざるなどにあげて水気をきります。炊飯器の内釜でといでいる面倒くさがりな人は、いつもどおりでも構いません。五穀米のほうは、ボウルに入れてとがずに軽く水洗いをするだけ。こちらもざるにあけて水気を切ったほうがいいですが、ざっと水気を落としたらそのまま内釜のといだ白米に混ぜてしまっても大丈夫です。
分量どおりより気持ち多目の水と、塩をひとつまみいれ、一混ぜしてから二時間ほど吸水させてからスイッチを入れます。タイマー炊飯でやるとスイッチを入れ忘れません。
5分ほど適当に蒸らしたら、底からさっくりとほぐしましょう。
余ったら焼きおにぎりにしても、香ばしくていいですね。もちっとしているのでチャーハンやカレーには合わないという人もいますが、もち米の量によっては十分おいしく食べられますよ。
- 2010年02月07日の明言
19:50:25最終更新