加圧式トレーニングのやり方と効果
加圧式トレーニングのやり方はジムに通う・ベルトなどの器具を使うなど方法はいろいろです。また器具やベルトなどの販売形態も通販やスポーツジムでの購入など様々ですね。
近くに販売所やジムがあればベルトなどの器具も購入できますが、そうでない方は通販を利用してベルトや器具を購入しましょう。
加圧式トレーニングのやり方はその目的に応じて方法や効果も違います。そして効果の程の感想も個人差があるようです。
ゴルファー、スキーヤー、スノーボード、筋力アップ、シェイプアップ、ランナーの加圧式トレーニングのやり方などにわかれます。では、実際に加圧式トレーニングのやり方の説明です。
シェイプアップ加圧式トレーニングのやり方
- 足を軽く前後にし後ろ足でラバーバンド(以下ベルト)の中間部を足の中心で踏み、その両端を握ります。バンドを背にするように肘を完全に曲げた状態で両腕を上げて耳の横にもっていきます。
- 耳横の二の腕部分の位置を変えないで、ベルトを引っ張り上げるように肘を伸ばしていきます。
- 完全に肘を伸ばしきります(ゆっくりと10~20回を1~3セットぐらいでしょう)。
- ベルトを2重にして、その一端を少し余して足の中央で踏み、反対の端を握ります。足を後ろに引いて前後にし、ベルトを踏んだ前足の膝を少し曲げ、上半身を前に倒して膝上に手を置き身体を安定させます。バンドを持った腕の肘を曲げて、二の腕を体側に添えます。
- 体側につけた二の腕部分を動かさないようにして、ベルトを引き上げるように肘を伸ばします(ゆっくりと10~20回を1~3セット)。
筋力アップ加圧式トレーニングのやり方
上腕部(後)の加圧式トレーニングの場合
- 余分なチューブ・ベルトを腰に巻きつけ、背中を通してクロスさせた状態にします。
- 背中でクロスさせたチューブ(ベルト)を背負うように持ちます。
- 息を吐きながら両ヒジを伸ばします。
- 戻すときは息を吸いながらゆっくりとスタート時の態勢に戻します。
上腕部、肩まわりの加圧式トレーニングの場合
- 余分なチューブ・ベルトを腰に巻きつけ、負荷を調節しながら背中でチューブ(ベルト)をクロスさせて背面で押えます。
- 息を吐きながら腕を上まで伸ばします。 戻すときは息を吸いながらゆっくりとスタート時の態勢に戻します。
加圧式トレーニングのやり方とその感想
加圧式トレーニングは、ダイエットにも十分効果が期待できるという感想です。個人差はあるようですが、1ヶ月程度続ければ筋肉が肥大し、基礎代謝が上がるので、体重の減少と体の引き締まり効果がでると思います。
ただし、実際のトレーニングでは、加圧と筋圧をモニターしながら3段階で圧を加えて効果的に行っていくので専用の器具が必要でしょう。擬似的にゴムバンド等で自己流でやる人が居るそうですが血管内に血栓が生じる等の障害が報告されているようですので注意が必要です。
加圧トレーニング後に有酸素運動または、交互に行うものが効果的であるという感想も聞きました。
器具は通販でも販売されていますが、ジムなどがあれば有効に通販も利用できるように思います。
- 2010年09月08日のありがたい言葉
21時54分40秒更新